インターネット広告は今後どこへ行く

サムプライム問題が起こるまでの、好景気が続いた時代、インターネット広告の花盛りだったと感じています。私自身、ポイントサイトという商業広告媒体からの利用や、アフィリエイトと言って、自分のブログに広告を載せてきたりしてきました。自分で利用しても、マージンが入り、広告主にとっても成果になるという、システムです。
ただ、サブプライム以降、めっきり減った感を受けます。利用者の質が悪いということも影響しているのかもしれません。
私が思うインターネット広告の今後ですが、やっぱりこれからもまだまだ成長していく分野だと思いますので、やりよう次第で業績を大きく伸ばす要素になると思います。
口コミやSEO対策は重要ですね。最近は某つぶやきサイトの利用者の伸びがすごくって、上手に利用している企業の例もあるそうです。
また、格安で伝播させていける、または嗜好に合わせて伝播させていけるという利点も生かしていけると思うし、iPadなどあらゆる環境での表示にも耐えうる広告作りに期待しています。

インターネット広告について

俺はインターネット広告が、これからは、ますます増えると予想します。
先日の新聞紙面を読んでいたら、広告費が新聞を抜いて、テレビに次いで、インターネット広告が第二位になったそうです。
インターネット広告だけが上昇していますが、それに比べてテレビCMや新聞広告、ラジオCMなども減少傾向にあるようです。
インターネット広告は、携帯電話のサイトもあるので、これから、まだまだ伸びると思っています。
インターネット広告も単なるバナー広告だけでなく、ヤフーなどの検索して上位に表示されるオーバーチェアーなど、さまざまありますが、ブログに記事を載せてもらうのも、ブログを書くがわはもちろん、ブログを読んでくれる人まで、広告の影響は広がり効果的だと思います。
俺がスポンサーなら、インターネット広告をどんどん増やすと思います。
テレビのCMは効果もあるかわり、宣伝費が極端に高額です。
インターネット広告なら、それほどまでに高額にならずに済むのもメリットだと考えますが、いかがでしょうか?!
「インターネット広告」は、サイトの上位に広告を載せると効果的だとかって聞きますが、メールの広告は、確かに上位に表示されてあれば、見る人も多いと思います。

インターネット広告は消費者の安全をどう確保するのか

インターネット広告を見ていると、すごく魅力的なキャッチコピーが並んでいる。すぐにでもクリックして、登録なり申し込みをしたくなるものばかりだ。ただし、世の中そんなに甘くはない。そう思い返して口コミサイトなどをチェックすると、被害者の書き込みがあることがある。
ほとんどのインターネット広告は違うと思いたい。まっとうに経営している会社の製品やサービスであってほしい。ただ、インターネットの性格上、誰でも簡単に情報を発信できてしまうので、不審なものが入り込んでしまう余地があるといえる。
ますますインターネットが普及する中で、どのように消費者の安全を確保するのか。インターネット広告の発展のために、とても重要な課題ではないかと思うのだ。クリックしたら詐欺にあった。そんなうわさが仮に広まったとしたら、誰も利用しなくなってしまう。
広告については、ユーザーとクライアントの間で解決してほしいとのサイトを目にする。意図は分かるけど、広告を掲載したサイトにも一定の責任はあると思う。業界として、悪意に満ちた広告を排除し、いかに消費者の保護を図るか。サイトや広告代理店などの垣根をなくして、インターネットの今後について考えていくことが必要だと思う。

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