今、インターネット広告が流行っていますよね。まず、普通のCMをつくるとかなりのたった30秒であってもかなりの広告費がかかるそうです。ところがネットだと安くて、しかも、口コミが口コミを呼ぶ形で、広がっていくそうです。一般の人のブログやホームページを活用するので、掲載してくれた人に支払う謝礼は、CM1本と比べると、広告費としては、ずっと安くすむメリットがあるそうです。
ここでも書いたように、インターネットのバナーとか、個人ブログのキーワードから自社のホームページへのリンクとかという形で現在は活用されています。今は携帯でネットをする人も多いので、携帯用のバナーとか広告素材を用意している会社も多いそうです。
さて、これからは…。私はツイッターが主流になってくるのかなと思います。「速さ」という点で、常に新鮮な情報を送ることができる手段だからです。インターネット広告のライター募集のサイトなどには、ツイッターを利用した案件の募集も出始めています。
今後はツイッターが主流になるのでは?これが私の予想です。
インターネット広告の今後は決して明るい物ではないと思います。企業の経費の削減等でインターネット広告の需要は今現在高まっていますが現状のままでは行き詰まってしまう気がします。現状のホームページを使って行う広告やアドセンス広告等の広告だけでは成長は難しいともいます。インターネットのコンテンツが増えて行く様に広告の方法も変わってゆくべきでしょう。ダイレクトメール的な個人宛のメールの広告はスパムと間違われてしまうので今の実情には合わないと思います。個人が検索する事で見る企業のホームページ等の広告をいかに進化させるかが問題だと思います。現状は閲覧回数の多いホームページが検索の一ページめの上のほうに表示されるシステムですが、これだと無名だけど、会社も小さいけど製品は優秀と言うのは口コミですか解らずに広告としては必ずしも良いとはいえないと思います。そこで検索結果をランダムに表示させる事で良も可も不可も一緒に表示を行う事でインターネット利用者による選別を行えるような仕組みが出来たらいいと思います。
インターネット広告は、ネット社会が広がり続ける限り成長する可能性のある広告媒体であると思います。今や、ネットの普及により国境はあってないようなもの、個人と企業間の壁はあってないようなものとなりました。個人がネット上で店をオープンしたり、ブログやサイトを通じて情報を発信したりと、まさに個人単位で動いていくのがネット社会の特徴です。その中で、インターネット広告が生き残るためには、より多くのアクセスを会得できるかどうかがポイントになってくるでしょう。例えば、人気ブロガーとの提携や、クリックしたくなるデザインや宣伝文句を使用すること、消費者の購買欲求を掻き立てるために、常に最新の情報を提供し、また更新の回数を増やすことなども大事になってくるでしょう。私が最近注目しているのは、ネットゲームと関連させたゲーム広告です。やり方は、サイコロを振ってゴールを目指すという非常にシンプルなタイプのモノですが、コマを進める喜びと面白さからついつい参加してしまうのです。様々なインターネット広告が存在するなか、いかに新しいものを考えつくかが今後の課題となるのでしょうね。